特徴的な学生団体5選

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今回は「ガクセン」に登録されている学生の中でも、取材者にとって印象的な5の団体をご紹介します。

学生団体キッカケ

http://www.kikkake.jp

延べ1500人のスタッフを擁する日本最大級の学生団体。全国の学生300人が参加する7泊8日合宿、団体独自の成長プログラム、無人島でのサバイバルなど活動は多岐に及んでおり、ガクセンの登録学生のなかでも、随一の所属数を誇る団体です。

ガクセンの登録学生の中では、「大学を中退し、海外へ長期の留学へ行く」ことを決めた学生や、「ハンドボールの日本代表選手に半年間取材を行った」学生など、キッカケを「キッカケ」として一歩踏み出した学生が多数存在します。団体の活動それひとつで完結するのではなく、「次のステップにつなげられる」こともこの団体の強みかもしれません。

 

AIESEC

http://www.aiesec.jp/

126の国と地域で活動する、世界最大級の学生組織です。主に海外学生の日本でのインターンシップ受け入れと、日本の学生の海外のインターン斡旋を行っています。

この団体では多数の外国人留学生と触れあうために、自身日本人として確かな意識の変革を得た、という学生も多いです。たとえばイスラム文化に触れてその魅力に気づき、同時にいままでそうした文化に偏見を持っていた自分にも気づかされた方、インドにインターンに行き、具体的なビジネスのやり方の違いなど「異国の壁」を自覚し、打開のための新たな行動を起こした方。やはり日本ではない異国の地に触れることで、新たな知見は生まれてきます。「経験値を高める」意味では、学生団体の中でも信頼度は高いでしょう。

 

LIP実行委員会

http://lip4girls.com/

上記の2団体は知名度の高い団体ですが、この団体はどちらかと言えば少数精鋭、「理系」に特化した学生団体です。

具体的には、「バイオ系女子学生がバイオ分野で輝くために」をモットーとした団体で、生命科学やバイオ研究の分野で活躍する女性を増やすために活動している団体です。活動としては実際に第一線で活躍する女性を呼んでの講演会やサイトでの記事執筆などで、目的が固まっているため、自分の芯もまた固まっている学生が多い印象です。「自分がやるべきこと」を知れるという意味で、こうした団体はもっと注目されるべきだと思います。

 

出版甲子園

http://spk.picaso.jp/

こちらは「出版」に特化した、しかし知名度と実績は非常に高い団体です。「学生による、学生のための出版コンペティション」であり、実際にここから生み出された書籍は多数存在します。本好き、文章好きの学生が集まっていることは言うまでもないですが、協賛金集めなどの渉外活動、また企画立案などもすべて学生が行うため、出版業界以外にも、実際にさまざまな業界で通用するような実力がつきます。「好き」を極めることで、新たな可能性もまた広がってくる団体であると思います。

 

廃校文化祭実行委員会

https://closed-school.themedia.jp/

団体名の通り、「廃校」で文化祭を行う団体です。首都圏を中心とした40以上の大学・高校から学生たちが集まり、イベントの準備をしていきます。

「文化祭」の中のトピックは芸術・音楽・スポーツなど幅広く、また一つの学校で行うため、地域とのつながりもまた生まれてきます。「廃校×文化祭」とは一見異色な組み合わせですが、それだけに一人ひとりのクリエイティブ性が問われ、まさに「世界にひとつだけの祭り」を作ることができます。「文化祭」という狭いように見えて実は幅ひろいものをいかに深めていくか。この団体を通して企画力だけではなく、感性もまた伸ばされることは想像に難くないでしょう。

いかがでしたでしょうか。

ご覧になられたような、それぞれ特徴的な活動を行っている学生団体には、優秀な学生が自然と集まってきます。そして、このような団体で得た経験は社会人となっても、たとえば営業などで生かされやすいものです。

ですので、企業の人事のみなさまには、「学生団体に入っていた」という学生に対しては、そこでどのような活動を行ってきたかを具体的にヒアリングし、面接での評価ポイントのひとつとして加えることをお勧めします。

 

このような団体の中心となり、社会人顔負けの実績を残している学生がガクセンには多数登録されています。

そういった学生や学生団体を探したり、コンタクトをとったりする場合に、大いに役立つのが「ガクセン」というサービスです。

サービスの詳細説明はいつでも承りますので、お気軽にお問い合わせください。

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