インターンシップのポイント

intern

学生との接点を作るために各社様々なインターンシップ制度を展開しています。しかし、優秀な学生との接点を作りたい、囲い込みたいと考えているのはどの企業も同じです。短期間の座学型のインターンシップでは学生に自社のビジョンや雰囲気を伝えきるのは難しいでしょう。ガクセンが重要と考える2つのポイントをご紹介します。

長期で行う

学生との接点を増やすために1ヶ月~の長期インターンシップがお勧めです。企業によっては数日以内に完結するインターンシップが実施されていますが、期間が短い場合はインターンシップの内容が説明会と大差がなかったり、会社の雰囲気を充分に伝えきれない可能性があります。そのため少人数になったとしても長期で実施されることをお奨めします。

長期の場合は必然的に学生との接触機会が増えるため、入社してもらえる可能性を高めることができるようになります。インターンシップに参加してくれた学生のうち、約16%が入社すると言われていますが、長期にすることでその確率を高めることができるでしょう。

社長のかばん持ちをお願いする

通常は会社の中で会社のビジョンを最も語ることができる人物が社長です。その社長のかばん持ちを通して学生との接点を作ってもらうことで、日々のスピード感のある仕事を体感してもらうだけでなく、会社のビジョンを伝えるチャンスも作ることができます。また社長が直々に機会を設けることで、学生に対して採用に対する本気の姿勢を伝えることができます。

ガクセンでは、登録している学生をインターンに誘うことができます。学生でありながら、既に他の学生と一線を画した実績をあげている学生も多く登録して頂いています。そういった学生がインターンシップに参加してくれる場合は、「ビジョンを深く知りたい」、「社会人経験を積みたい」といった充分な動機を持ってくれているはずなので、企業側も学生側も本気度の高いインターンシップを実施できます。

SNSでもご購読できます。